湘南える

presents.
いっしょにまなぶこうつうあんぜん
ふじキュン♡
親子の画像

こうつうあんぜんマスターになろう!

おそとには 「キケン」が いっぱい。
だけど だいじょうぶ!
この ドリルには みんなを まもる ための
「まほうの ルール」が たくさん
かいて あるよ。
ぜんぶ クリアした とき きみは
「こうつうあんぜんマスター」に
なれる はず。
さあ、 いっしょに はじめよう!
親子で学ぶ様子

保護者様へ

事故の理由円グラフ
7歳児がもっとも事故に遭いやすいことが統計より明らかになっています。小学校入学後、子どもは保護者の手を離れてひとりで登下校するようになりますが、小学1、2年生は交通事故リスクが特に高く「魔の7歳」と呼ばれ、中でも5月は事故が多発します。 子どもは好奇心旺盛で注意力が散漫です。興味を引くものがあると突然駆け出します。
警視庁のデータによると、小学生の法令違反別死者・重傷者数の最多が「飛出し」(38.9%)、次いで「横断違反」(17.6%)でした。
子どもの性質を把握し、根気強く交通ルールを教えること、休日は一緒に行動して保護者がお手本を見せること、目立つ色の服や帽子を身につけさせることが効果的です。子どもの成長を頼もしく思う時期と「魔の7歳」は重なります。悲しい事故を避けるため、日頃から保護者のケアが大切です。